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こんにちは。
江戸時代から1958(昭和33)年まで約300年続いた吉原遊郭に関連する場所を東京の下町に訪ね歩き、歴史を調べ、まとめたサイトです。
私が吉原遊郭に興味を持ったのは2007年11月14日付『」毎日新聞』夕刊(東京本社版)に掲載された赤瀬川原平さんと藤原章生記者の記事がきっかけです。吉原はソープランドがある場所だという程度の認識しかない私でしたから、大勢の遊女が亡くなった歴史も背景も全く知りませんでした。そもそも吉原という地名が今もあると思いこんでいたのです。少し調べてその歴史の断片を知り、衝撃を受けました。
好奇心旺盛で腰が軽いのが私の得意技です。さっそく歴史の本を買って下調べして、吉原遊郭に関連する場所を歩いてみました。そのあとさらに歴史などを調べて、ようやく吉原遊郭の片鱗が見えてきました。
このサイトでは、私が見たことと調べたことをまとめてあります。コンパクトながら、このサイトで吉原遊郭に関する最低限のことは分かるようになっているのではないかと思います。
でも、できれば、このサイトを参考にして、現地を歩いてみることをオススメします。このサイトがその手助けになればうれしいです。
西野浩史
霊感の強い方へ
数珠の用意を
浄閑寺の新吉原総霊塔のあたりになると、「うー、う、う、うー」というような苦しそうなうめき声が聞こえたり、こちらを見ている目のようなものがあると感じたりするかもしれません。霊感の強い人は実際にこのようなものを感じていました。
霊感が強いと自覚しておられる人は、数珠や塩を持参するといいでしょう。数珠や塩を持参したからといって死者を冒涜することはありません。
霊感の強い人の話では、この新吉原総総霊塔だけで感じたそうです。ほかの場所では感じなかったということです。
このようなことを書くのはどうかと躊躇がないわけではありませんでしたが、信頼に足る人が実際に感じ取ったことですので、その人の了解を得てここにお伝えしておきます。
私は数珠などの用意をしていませんでしたが、現地で新吉原総霊塔に向かって頭を下げて合掌しました。供養の気持ちは分かってもらえると思っています。
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