吉原を歩く――永井荷風の愛した街

PICT5821.JPG吉原の名称を今に残す

作家・永井荷風の生誕130年、没50年――。荷風が心惹かれた吉原遊郭跡やゆかりの地を訪ね、歴史をひもとき、今の様子を写真とともに紹介するサイトです。下の目次からどうぞ。

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荷風の詩碑と遊女供養の浄閑寺

 吉原遊郭の関連するところを訪ねる第1歩は「投込寺」という異名を持つ浄閑寺です。遊女の亡骸が投げ込まれたこの浄閑寺には永井荷風の碑もあります。

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吉原遊郭の入り口があった吉原大門

 2歩目は吉原大門です。吉原遊郭の門があった場所はいま普通の交差点になっています。でも、上と下を見ると名残があります。


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浅草七福神の1つ吉原神社

 3歩目がこの吉原神社です。浅草七福神の1つに数えられている由緒ある神社です。特に女性に御利益があるそうです。


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吉原弁財天

 吉原神社から歩いて数分で吉原弁財天に着きます。関東大震災で火に追われた遊女を弔う観音像が輝いています。

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ソープランド街になった吉原

 せっかく吉原遊郭の跡に来たのですから、ソープランド街も見ておきましょう。もちろんあくまでも「見てるだけ」です。

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